10月9日(日)鶴見大学会館地下大ホールにてCHP研究会東京支部の講演会に参加してきました。
CHPとはクリニカルヘルスプロモーションの略で「人々が、自らの健康をコントロールし、改善することが出来るようにするプロセス」と定義されています。
最初の講演は横浜市歯科医師会でご一緒させていただいている佐藤信二先生から、人を観る前にまず自分の嫌いな所も受け入れると人とのコミュニケーションが円滑にとれ、自分自身の価値観も変わってくる、というお話しでした。
また、メインの福島正伸先生の講演は、自分の考え方を変えると人の考え方の解釈も違ってきてコミュニケーションの際に、一番言いたいことは相手が聞く耳を持った時や関心を持ったときに話せばうまく伝えられる、という本質を学びました。
医院の基盤となる人間力を養うためのとても勉強になった講習会でした。
