8月21日(日)神奈川県歯科保健総合センターにて、日本臨床歯周病学会主催の関東支部教育研修会に参加してきました。

午前中に学会会員からの症例発表が5例ほど行われ、午後から慶應義塾大学医学部口腔外科教授の中川種昭先生の『歯周病 診査、検査、治療の基本の「き」』の講演です。
歯周病のリスク因子として、細菌、環境、咬合、全身疾患、喫煙などが挙げられます。初期治療の大切さや重度歯周病患者の抗菌剤や再生療法の話しなど、症例を見せてもらいながらの講演で、生活習慣病と言われる歯周病とどう向き合っていくか・・のお話しでした。
