糖尿病医科歯科連携のための研修会
2月13日(日)横浜市社会福祉センターにて、糖尿病医科歯科連携のための研修会に参加してきました。

東京医科歯科大学歯周病学の和泉雄一教授、いしかわ内科クリニック院長の石川雅先生、聖マリアンナ医科大学内科学講師の川田剛裕先生から、歯周病と糖尿病の相関関係についての講演がありました。
歯周病における全身への影響として
①感染性心内膜炎②心臓・循環器疾患③糖尿病④早産・低体重児出産⑤細菌性肺炎
これらが歯周病によりリスクを高める結果となっています。
また、糖尿病の3大合併症として
①尿病性網膜症②糖尿病性腎炎③末梢神経障害がありますが、6番目の合併症として歯周病が挙げられます。双方の関わりとメカニズムや歯周病治療と血糖コントロールについての講演でした。この研修を日常の臨床に役立てていきたいです。

