11月25日(木)横浜市歯科医師連盟主催の医療安全管理体制整備講習会に参加してきました。

「航空界の安全管理(品質保証)システム」という演題で航空業界安全管理システムの基礎知識、機器を扱う人間と機器のあり方について全日本空輸株式会社シニア機長の長田源太郎氏の講演です。
航空業界も歯科業界も安心と安全を最重要課題として取り扱われています。どちらも命を預かる職種であり、ミスは許されません。そのための訓練や教育を徹底して行い、未然に事故を防ぐことは自明の理です。精密機器を日々扱いますが、どんな仕事も最終的には人が扱うことを考えると、人の本質(Human Factor)をよく理解することが大切、というお話しでした。
