7月31日(土)私が所属するスタディグループの勉強会に東海大学医学部口腔外科教授の金子明寛先生をお呼びして「歯科医療事故における対処法」の講演会がありました。

歯科医療事故で最も多いのが、①薬剤のアナフィラキシー②窒息③喘息です。
過去の症例を抽出し、どう対処するべきか、気管挿管やラリンゲルマスクの使い方など、詳しく解説していただき、救急薬品の使用法を交えての説明がありました。
あってはならない歯科医療事故ですが、そうなった時に慌てずに適切な処置ができなくてはいけません。
医療従事者として最低限認識していなければいけない事項を再確認した勉強会でした。
