横浜医療秘書歯科助手専門学校 講義
6月3日(木)午前中に横浜歯科技術専門学校の歯科衛生士の講義(高齢者歯科)を行ったあと、午後から東神奈川にある横浜医療秘書歯科助手専門学校にて、歯科助手の生徒さんに『初診患者の取り扱い』という演題で講義を行ってきました。
歯科衛生士も歯科助手も歯科医院にとってなくてはならない大きな柱です。歯科医師だけでは診療は行えません。来院してくださった患者さんになるべく不安や心配を取り除いて笑顔でおいしく食べていただくことをチームで進めていかなければなりません。その卵である学生たちに臨床において注意すべき点をお話ししてきました。
この事業は日本歯科医師会から委託を受けて5月から10月までの間、全13回にわたって横浜市歯科医師会会員が持ち回りで講義を行うというものです。誰からも信頼される立派な受付になっていただきたいものです。



