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神奈川県障害者歯科医療担当者研修会

4月22日(木)神奈川県障害者歯科医療担当者研修会の第5日目に出席してきました。
本日は
『感染症・院内感染予防』 神奈川歯科大学客員教授 池田正一先生
『歯科衛生士の役割(総論・各論)』 神奈川歯科大学障害者歯科主任歯科衛生士 村井朋代氏 神奈川歯科大学障害者歯科臨床教授 宮城 敦先生
の講演です。
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肝炎やHIV/AIDSウィルスは血中だけではなく唾液中にも存在します。特にB型肝炎の感染は歯科医師に圧倒的に多いというEBM(医学的根拠)もあり、スタンダードプリコーションの大切さを学びました。
また、後半の講義は歯科衛生士の立場から見た役割を症例紹介を含めて説明していただきました。現在、横浜歯科技術専門学校の歯科衛生士学科の学生を教えている立場上、とても参考になりました。

スタンダードプリコーションとは
医療施設などで患者さんと医療従事者を感染から守るためにはどうすればいいのか、その考え方を示したもの。CDCというアメリカの感染対策の総合研究所によって1996年に発表され、標準予防策ともいわれている。具体的には「感染している人も感染していない人も、すべての人の血液や体液、汗を除いた便・尿・痰・つばなどの排泄物は、感染の危険性があるものとして感染対策をしよう」という考え方である。

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2010年04月22日 14:15に投稿されたエントリーのページです。

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