11月19日(木)横浜市歯科医師会公衆衛生委員会主催の口腔ケア研修会に参加してきました。
見逃されてきがちだった口腔ケアを介護職・看護職・ケアマネージャー等の他職種の方々に知ってもらうための研修会で、昨年までは私も所属していた口腔ケア特別委員会で開催していたものです。アセスメントやケアプラン等の立案の詳細を行う研修Aと、口腔ケアをより身近に知ってもらう研修Bに分かれて行われました。
研修Bでは公衆衛生委員の磯子区開業の羽田京太郎先生の「高齢者における口腔機能向上サービスの概要について」の講義から始まり、歯科医師会所属の歯科衛生士から「口腔ケアの実際」としてビスケットを食べてもらい、どこに食物残渣が残っているかをお互いに観察しあいました。
羽田先生とは前年度の医療連携特別委員会でご一緒させていただいたとてもバイタリティーのある先生で、他職種の方々にもとてもわかりやすく説明してくださいました。羽田先生のHPのアドレスです。良かったらのぞいてみてください。
http://www.hada-dental.jp/category/1182842.html
横浜市歯科医師会では来年の4月より、歯科医療連携室を設置する予定です。歯科と他職種との連携構築のため、このような研修会は継続して続けていかなければなりません。
