10月23日(水)瀬谷歯科医師会研修センターにおいて、平成21年度学術講演会が行われ、出席してきました。
鶴見大学歯科麻酔科の三浦一恵先生をお呼びして、「救急薬品の取り扱い」という演題で講義をしていただきました。恐怖心や不安感から血圧上昇や気分が悪くなったり、全身疾患を持つ患者さんにはいろいろなことが起こります。その時にいかに迅速に適切な対応をすることが出来るかが問われます。
事前に安心を促すような声掛け、酸素吸入やBLS(Basic Life Support:一次救命処置)などは当たり前のことですが、それだけでは治らないケースもあります。点滴や投薬、時には救急薬品を静脈内に入れたりするケースもあります。その救急薬品のひとつひとつを事例を紹介しながら詳しく解説していただきました。
できるだけ、この救急薬品は使用しないに越したことはありませんが、なにかあったときに冷静にかつ迅速に対応できるよう日々勉強!です。
