7月16日(木)横浜市市民文化会館関内ホールにて横浜市健康福祉局主催の医療安全研修会に参加してきました。

横浜市保健所長の挨拶のあと、横浜市健康福祉局健康安全課担当係長の船山和志氏が「医療安全相談窓口に寄せられる主な相談事例」を、その後、横浜弁護士会みなと綜合法律事務所の海野宏行氏が「判例、事例から学ぶ!医療トラブルの実際と対応」という演題で講演がなされました。
苦情・相談の年間件数は東京都に次いで第2位です。医療機関でのインフォームド・コンセント(説明と同意)はとても重要であり、お互いのコミュニケーションが取れていればトラブルにまで発展せずに済んだと思われる事例が数多く見受けられ、信頼関係の構築が必要だと再認識しました。
また具体的な判例・事例を挙げてのトラブル対応の方法なども学びました。
