11月23日(日)東京・市ヶ谷の日本歯科医師会館において、全国の政令指定都市歯科医師会の役員が一同に集まる『十二大市歯科医師会役員連絡協議会』に参加してきました。
毎年行われている協議会ですが、今年は横浜市歯科医師会が主幹でした。メインテーマは『地域保健・医療のあり方』です。
政令指定都市とは、「政令で指定する人口50万人を超える市」と規定されており、独自の地域保健政策が実現可能になる訳です。そこで広がる都市化のなか、政令市が果たすべき役割や地域保健・医療について協議が行われました。また、5人にひとりが65歳以上の高齢者となる昨今、高齢者対策や他職種との医療連携についても活発な意見交換がなされました。市が違えば、様々な地域保健医療を展開しています。いろいろな政令市の意見を聞けたことはとても参考になりました。この協議会を今後も継続的に行い、地域の皆様により良質の保健・医療を提供していくことを再認識した協議会でした。
