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第2回摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会

10月26日(日)神奈川県歯科保健総合センターにおいて、第2回摂食嚥下障害歯科医療担当者研修会に参加してきました。全7日間の第2日目です。
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午前中の講義は東京歯科大学解剖学講座教授の井出吉信先生で、『摂食・嚥下障害の解剖について』です。口の開閉、咀嚼、飲み込むときにどの筋肉が使われているかを実際に頭蓋骨の模型を使用して再確認しました。
午後に入り、日本歯科大学附属病院口腔介護リハビリテーションセンター長の菊谷武先生の『摂食・嚥下障害を有する高齢者の疾患のとらえ方としか治療について』の講演です。咀嚼障害の分類や顔面神経麻痺の方の臨床症状などを詳しく解説していただきました。
最後に横浜総合リハビリテーションセンター顧問の伊藤利之先生による『リハビリテーションの医療と現状について』の講演を聞きました。『リハビリテーション』とは、身体的、精神的かつまた社会的に最も適した機能水準の達成を可能にすることによって、各個人が自らの人生を変革していくための手段を提供していくことを目指し、かつ時間を限定したプロセスである。と定義されています。特に脳卒中においてのリハの現状や障がい者自立支援の要点などのレクチャーを受けました。

食べ方・飲み方機能チェック
○ 食べ物が口からこぼれませんか
○ 食べ物が口に残ることがありませんか
○ 飲み込みにくいことがありませんか
○ 食事時間が長くなったと感じませんか
○ 食事中にむせることがありませんか
○ 食後に咳き込むことがありませんか
○ 食後に声がかすれることがありませんか

上記のチェックに複数あてはまることがありましたら、摂食・嚥下障害が疑われます。是非一度検診にいらしてください。

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2008年10月26日 13:30に投稿されたエントリーのページです。

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