10月5日(日)神奈川県歯科保健総合センターにて、平成20年度『神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療担当者研修会』に出席してきました。
全7回に分けて行われる研修会の本日が第1回目です。
午前中は昭和大学歯学部口腔衛生学教授の向井美惠先生による『今なぜ摂食・嚥下障害なのか』という演題で口腔機能の回復がメインテーマで、口腔ケアの重要性や誤嚥性肺炎の予防法等のレクチャーを受けました。
午後は藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座教授の才藤栄一先生の講義で、VF(内視鏡検査)やVE(造影検査)で嚥下するときの咽頭等の動きを実際に見て、誤嚥のメカニズムを勉強しました。
咀嚼において最も重要なのは「歯」ではなく、「舌」と答えていたのが歯科医師である私にとってとても印象的でした。
それにしても朝から夕方までの講義は久しぶりで、疲れました(-_-;) あ”~しんどい!
