横浜市歯科医師会理事会終了後、関内ホールで開催された横浜市健康福祉局主催の医療安全研修会に参加してきました。
医療安全とインフォームド・コンセント~患者・家族との信頼関係を構築するために~という演題で、東京大学大学院医学系研究科・医療安全管理学講座の准教授である前田正一氏が講師を務めました。
インフォームド・コンセントの言葉の意味は、information(情報・説明)を与えられたうえでのconsent(同意・承諾)であり、具体的な事例を紹介していただきながら、それがコミュニケーションツールとなってこそ、意味があるという、非常にわかり易い講演でした。歯科医師だけではなく、医師や看護師等の多数の来場がありました。あらためて、「説明」と「同意」の大切さを学んだ研修会でした。
