7月3日(木)瀬谷福祉保健センターにて1歳6ヶ月児歯科健診に行ってきました。
61名の乳幼児の参加だったのですが、昔に比べてむし歯のある子供さんが非常に少なくなったように感じました。3歳児健診とは違い、時期的に奥歯までまだ生え揃っていない段階なので、仕上げ磨きも楽に出来ることも原因のひとつに挙げられます。むし歯がないかわりに指しゃぶり等の悪習癖による不正咬合が多くみられました。しっかり噛みこんでも前歯に隙間があいている「開咬」も頻度としては多かったようです。食生活が変わり、硬いものをしっかり良く噛んで食べる習慣がなくなり、顎の発育が遅れ、歯並びが悪くなってしまう子供さんも多かったです。硬い物を噛むことにより、脳の発育にも好影響を与えます。ファーストフードや霜降りのお肉より歯ごたえのある硬い食べ物を食べさせてくださいね。(^.^)
