6月1日(日)神奈川県歯科医師会主催の、在宅療養支援歯科診療所の施設基準に係る研修会に参加してきました。

演題1は鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座准教授の飯田先生が (1)在宅歯科診療所及び口腔機能向上について(2)高齢者の心身の特性、緊急対応、口腔機能管理について を講演し、介護保険と後期高齢者医療制度を県歯科医師会常務理事の鴨志田先生が受け持ちました。骨粗しょう症のビスホスホネートによる顎骨壊死や誤嚥性肺炎の話はたいへん参考になり、研修会の最後に修了証が渡されました。寝たきり等のご高齢の方や障害があり通院できない方々のためにお役にたてれば幸いです。
