5月11日(日)横浜市健康福祉総合センターにて神奈川県保険医協会主催の在宅医療・介護セミナーに出席してきました。
「よりよく食べるは、よりよく生きること」~高齢者の口腔ケアとQOLについて考える~ という演題で、横浜市歯科医師会理事で口腔ケアや医療連携特別委員会でもご一緒させていただいている吉田先生の基調講演を拝聴しました。演題どおり「よりよく食べる」ということは目指すのは『食支援』であり、口腔機能を向上することによりご高齢の方が元気になり、ひいてはQOL(生活の質)がアップするという、とても素晴らしい講演でした。
そのためには他職種の方の連携が必要になってきます。午後のシンポジウムでは済生会横浜市南部病院の若林先生から地域でのNST(栄養サポートチーム)の取り組み等が紹介され、まさしく理想的な医療連携のモデル事業だと感じました。
ひとりでは出来ないことも他職種の方と連携しチームアプローチをすることにより、問題を解決できることを再認識させてくれたセミナーでした。
